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2010年03月18日

「咎狗の血」感想

BLゲーム「咎狗の血」をプレイしました。
突然のBLゲーム。嫌いな方がいましたらごめんなさいです。

なぜBLかと言いますと、最近腐女子の知り合いが出来たことがきっかけです。
作画家さんでいらっしゃいます。
その方の影響(決して押しつけられたわけではなく、勝手に私がその方のコミックを読んだりして影響されただけです)で、
「私はゲーマーなので、オススメのBLゲームはないですか」とお尋ねしたところ、
「咎狗の血」と「ラメント」を教えてくださいました。
ぐぐってみたら、「咎狗の血」は緑川光さんがでているので、とりあえず「咎狗の血」をやることに即決しましたw

このゲームは2005年の発売当初から大変な人気だったみたいですね。
2008年にはPS2版でも発売されています。



咎狗の血 Vista対応版(18禁)

咎狗の血 True Blood(通常版)
PS2版 咎狗の血 True Blood(通常版)


言い後れましたが、私がプレイしたのは、PC版(18禁)です。
肝心の感想ですが、
短かったです。3〜4日であっけなく終了しました。
最近やっていたノベル系のゲームは数十時間かかりましたから、余計にそう感じたのだと思います。
一度も攻略サイトを見ることなく、迷うこともなく全てのエンディングをみることができました。
でも、短くてもストーリーはしっかりしていますし、長くなれば長くなるほど複雑になり、矛盾が生じるものですが、
本当にそういう意味では整然としたストーリー展開でしたね。

私の攻略順は
リン→ケイスケ→シキ→源泉(もとみ)

リンのストーリーが1番よかったかな。
1番最初にやってしまったので、後が物足りなく感じてしまった。
決しておじさん趣味ではない私が、源泉に若干惹かれてしまいましたね。
あのクラブでの佇まいがなんともw きっとおとなの男の魅力ですな。

期待に反していまいちだったのがシキルート。
緑川さんあんまりしゃべらないしー。ストーリー展開も1番「?」でした。
(やっぱり緑川さんは受けの方がよろしいかと・・・ボソ・・・)

特徴的なところは、グロシーンが多いこと。
「EVE」シリーズや「カオスヘッド」を好んでやってきた私でも、立て続けにくると、
「うわ〜」という感じになりました。
でも、こういうシリアスな展開の話は大好きでしたから、BLゲームの手始めとしては、とってもよかったです。
このゲームのライターさんはどなたなんでしょうか?お名前が見あたりません。
奈須きのこさんのように、独特の難しい言い回しをすることによって世界観を作るのももちろん好きですが、
この「咎狗の血」のように、わかりやすく、理路整然としたものもよいですね。
どのルートももやもや感が残らずすっきり終われましたので。

ゲームとしても面白かったですし、
BLとしても面白かったですね。
私にとってBLはまだまだ新世界なので、もう少し足を踏み入れて勉強したいと思います。
次はラメントかなw
何かオススメがあったら教えてください。本当に初心者でわからないので。

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posted by なつみ at 23:25| Comment(1) | TrackBack(0) | BLゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
nは攻略しましたか?
Posted by at 2011年04月17日 12:27
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