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2007年02月12日

傑作か、駄作か。

「サクラ大戦4」について語られるとき、必ずと言っていいほど話題にのぼります。

傑作か、駄作か。

駄作と言われる理由は、いろいろありますが、
大きく2つあると考えます。

1. ストーリーの短さ

2. 1〜3をプレー済みでないとキャラがわからない

ストーリーが短いのは、帝国華撃団8名、巴里華撃団5名計13名+大神エンディングがあることを考えると、短くないと飽きてしまうと言うことも考えられます。ただ、その分これまでの作品より内容は非常に薄いです。

1〜3までは、キャラは少人数から順番に登場しますが、4は、帝国華撃団+巴里華撃団と、まとめて登場します。
初めてプレーする人にとっては、“だ、だれ?”と思うことは間違い無しです。

「サクラ大戦4」の発売は、DCの生産中止が決まってから急遽作られたということ。サクラファンのためにけじめとして作られたという話も聞きます。

私にとって、「サクラ大戦4」というゲームは傑作以外のなにものでもありません。
エンディングの「君よ花よ」は涙なしでは聴けません。私がキャラクリアごとに泣けたのは、花組さんたちの歌がアカペラになる“男と女に 恋が生まれて 〜”のところで、ヒロインたちの1〜3の思い出のセリフがテロップでだされるところ。そのセリフを読むと、彼女たちとの思い出が走馬燈のようによみがえるのです。

また、檄!帝〜最終章〜は大神さんが一人でゲキテイと御旗の下にを歌います。
これまでほとんど(声で)表舞台に出てこなかった大神さんの歌は、それだけでも感動です。個人的には、(決して歌が得意とはいえない)陶山さん(大神CV陶山章央)が一生懸命歌っていることにも感動です。

・・・まとまりがありませんが・・・
サクラシリーズを、「サクラ大戦4」だけプレーして、「駄作」だなんて言わないでください。ぜひ1〜3、をプレーしてからにしてくださいね。
ゲームとして(戦闘やLIPS)楽しみたい方には確かにものたりないかもしれませんが、たくましくなった大神さんや花組のみなさんに会えたことが私にとっては最高の〜最終章〜でした。

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posted by なつみ at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | サクラ大戦4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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