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2007年09月23日

植吉劇場 旗揚げ公演 「松ぼっくり」観劇レポ

本日、このなつみ、

人生で1番幸せな日”であったと言わざるを得ません!!


リマックスライブの観劇レポもせず、東京ゲームショウの案内もかかず、サクラ大戦DS〜君あるたがめ〜にも触れず、さらには毎日寝る間を惜しんでミニゲームに取り組んでいる「CRサクラ大戦」についても一切語らぬまま、先日「ブログ再開します」と公言したのにもかかわらず、この停滞ぶり。
で、久々の記事更新のでだしがこれ↑。お許しください

さて本日(9/22)、タイトルの通り、
植吉劇場旗揚げ公演「松ぼっくり」観劇して参りました。
観劇のきっかけけは、マリアCV:高乃麗さんが出演されるからです。
私のマリア@麗さんファンの経緯は過去記事でさんざん書いているとおりです。

松ぼっくり

場所は下北沢「劇」小劇場。
とても小さい劇場でしたが、特に本日はぎっしり満席でした。
私、観劇に関してはかなりのビギナーで、劇場についてよくしらなかったのですが、新国の小劇場でも小さいと思っていたのが、その半分くらいだったので、それだけでも刺激的でした。

それだけ小さい劇場ですので、舞台との距離は1〜2メートル。
目の前にどーんと役者さんがいて、それはもう圧巻でした。
あまりにも目線が等身大すぎて、舞台と客席の境を全く感じさせない、ホントの「舞台と客席が一体になった」状態でしたね。

話の内容もわかりやすかったですし、やはりこれだけ近い場所で観ると、声、動きだけでなく、指の先のわずかな動きまで目で観て認識できる世界に1時間半十分に浸りました。
最後に親方が語る「松ぼっくり」の意味。もう少しじっくり聴きたかった。でも、話す相手が日本語がわからない(韓国人)のだからしょうがありませんね。
印象に残っているセリフは、親方の「経験で語る」というような下りのところ。“辞書になんと書いてあろうと、自分の経験で話すのだったらよい。”というような内容。これが音楽の世界にもすごく当てはまって、私も自分が教える時、教本に書いてあることに縛られそうになったり、迷ったり、悩んだりするのですが、「経験」という言葉にとても勇気づけられました。思えば私もヴァイオリンを弾いて24年。偉そうなことは言えないけれど、ちょっとは経験で語っても悪くないな。と思えてきました。

麗さんは親方の妹の役で、素の麗さんに近く、さばさばしていて、(あ、娘を一人で育てているところなんかもかな?)かっこよかったです。威勢のいい役がお似合いですね。近くで見る麗さんはとても小柄にみえました。そして、お顔が小さい!!髪が銀髪(真っ白?)なのが印象的でした。

※ これ以下、私の「人生で最高の日」と言わしめることになった一部始終と、私の思いです。かなり暴走しています。不愉快に感じることがあったらお許しください。

そして終演後、ついに私にとって運命の時間が訪れました。
外にでると出演者の方々が見送りやあいさつにでてこられていました。みなさんお客さんと歓談されてました。もしや?と思って少し待っていたら、案の定、麗さんの姿が。しかもまわりにお客さんの姿はなし。
うは。これはすごいことかもしれない。
そう思い、麗さんに向かってダッシュ。
前に立つなり「私、ファンなんです」の一言。
そして、自分の携帯の待ち受け(「新・愛ゆえに」のさくらとマリアの2ショットの場面)をお見せしたりなんかしちゃいました。
私、もう心臓バクバクで、もう椿ちゃん状態を通り越していました。
リマックスの公演も観に行きましたぁ、なんて話をして、(もう、何話したのかよく覚えてないんです)握手をしてもらい、「もう、一生手ぇ洗わないー」なんて小学生みたいな気持ちになって、そらぁ、大変興奮してしまいましたのです。

そんで、「また観に来ます〜」なんて言って一旦引き下がったのですが、ここで夫が「一緒に写真とってもらえば?」なんて言ってくるもんだから、「えー、撮ってくれるのかなぁ?無理じゃない」なんてやりとりをして、ちょっと覗くと麗さんは他のお客さんと話していらして、「忙しそうだし、やっぱりいーよー」なんて言っていたのが、ちょうどまた麗さんが一人でいられたので、また戻って、「あのー、写真なんて、一緒にとってもらえたりするんですか?」っておそるおそる聞いてみたら、「いいよ、いいよ〜」なんて気さくにいってくださって、なんと2ショットの写真を撮らさせていただいちゃったりなんかしたのです〜ぅ!!しかも、しかーも、ただ並んで撮るだけじゃなくて、ぴったり頭くっつけてです〜。舞台で観てるとき、麗さんとの距離を目視で計って、1メートル?いや、2メートルか。などと思い、“麗さんの2メートル圏内にいるぅ〜っ”、なんてそれで喜んでいたのが、今度は、0センチ、0ミリですよ。そらぁ、興奮したのなんのってもんじゃなかったです。この写真、一生の宝にします。家宝にします。明日、現像して、額に入れて、玄関にかざります。
みなさんにお見せできないのが残念です。(え?見なくていいって?)

最近は音楽会に行くことより、舞台を観に行くことのほうが多いです。帰りの電車で夫とも話しましたが、あのような小さな劇場があるのがうらやましいと思いました。クラシックの世界は伝統を重んじるところがあったり、いろいろな縛りが多く、少人数で演奏会を開くという機会はあまりありません。アマチュアになるとなおさらです。少人数にあった適度な大きさの場所も少ないです。クラシックにも、形式や形にこだわらず、もっと自由に演奏できる場所や機会があるといいなぁ、と思いました。私なりに、いろんな方法、可能性をを考えてみたいと思いました。

たくさんの刺激を与えてくれて、いろんなことを考えさせてくれる「舞台」って、本当に素晴らしいですね。
今まで寄りつかなかった演劇の世界を知るきっかけを作ってくれた「サクラ大戦」に今日も感謝です。

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posted by なつみ at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 高乃麗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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