武道館のDVDが発売され、紐育2のDVDも発売され、年が明け、君あるがための発売延期と、取り上げるべき内容は多々ありましたが、今年の一発目は、マリアCV高乃麗さんの記事からにします。
三田村組第13回公演「天井」
26日(土)19:00〜の部を観劇してきました。
詳細は三田村周三オフィシャルサイトをご覧ください。

去年は何回か観劇にでかけましたが、まだまだ観劇初心者です。
麗さんに会いたくて、その思いが1番強かったです。
今回は、「演劇は難しい」と思いました。堅苦しい、わかりづらい、ということではなく、私の中で理解のできないこと、消化しきれないことが次々と起こるからです。
1番とまどったのは話の展開です。真剣←→笑いのスイッチがめまぐるしく入れ替わり、雰囲気についていけませんでした。周りのお客さん達は笑い声が自然と起こったりしてリラックスした雰囲気。
きっと、私がセリフを一字一句聞き逃すまい、表情をもっとみたい、と前のめりでガチガチになって観てるせいかもしれませんね。
あぁ、・・・書き始めると何行あっても足りないので、素人からみた演劇の不思議、感想等を箇条書きにします。
・開演。ほとんど何の前触れもなく突然始まる。
・何の前触れもなく突然暗転。真っ暗で何もみえず。クラシック演奏会ではありえない。
・真っ暗になって明かりがつくと舞台の上の場面転換が出来上がっている。さっきまで誰もいなかった舞台に、数十秒の間に人や物がまるでもともとそこにあったかのように配置されている。これ、演劇人には常識かもしれないのですが、素人には毎回衝撃的。
・これまでみた演劇の脚本には全部下ネタが入っている。下ネタをいれなければならない決まり(伝統のようなもの)があるのか?
・小道具が自由。今回ならケンタッキーやコーラ。舞台人がTVの仕事やったら、きっと窮屈なんだろうな、と思った。スポンサーが大きくからまない舞台はやりたい演出ができて素晴らしいと思った。
・小さい芝居小屋。一つの舞台設定で1時間半もの話を飽きさせることなく展開させる脚本、演出はすごい。
・書く人がいて、それを演じる人がいる。作曲する人がいて、演奏する人がいる。同じなようで、同じでない。クラシックの世界では、演劇のような気軽さはほとんどない。それに準じて、同じ演目を同じ場所で数日にわたって演奏することはありえない。この違いは何か。いろいろ考えたが、もう少しじっくり考えたい。まだ結論がでない。
とりあえず以上。
もしよろしければ、演劇に対する私の感想や疑問にどしどしコメントしてください。教えてください。
みなさんの意見も聞いてみたいです。
そして、前回の植吉劇場に続き、終演後、麗さんにまたお会いすることができました。
本当は、舞台の感想とか、CDの感想とかいっぱい言いたいことがあったのに、緊張してしまって全然話せませんでした。
それでも、勇気をふりしぼってCDにサインをいただきました。

●●● samaと名前入りで書いていただきましたが、ごめんなさい、実は「なつみ」は本名ではないので、名前の部分はぼかしてあります。
このサインしていただいたCDは昨年11月末頃に発売された「天国のへの階段」です。
「天国への階段」高乃麗
麗さんご本人も、すごくいいから多くの人に聴いてもらいたい!とおっしゃっていました。
パワフルな歌声、愛情あふれる穏やかな歌声、いろいろな麗さんの声の魅力に出会えます。もし興味があったら上記をクリック!
このCD発売にともなって、LIVEが行われることも決定しています。
2008年3月21日(金)19:00〜
@7th Floor (渋谷)¥4000
今後麗さんの公式サイトでも告知されると思うので、要チェックです!!
高乃麗公式サイト URARA LOVE
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