このブログを書き始めてから、一時期ぱったりと更新しなくなった時期があります。
“それはー、なぜか〜”
“なぜでしょーか〜”
(by劇場版「すべては海へ」)10月、スカパー!で「ガンダム祭り」と称して、ガンダムシリーズ一挙放送というイベントが始まりました。
もうまだろっこしい説明はやめて、
はい。
ガンダムにはまってました。サクラ同様、夫の影響なんですけどね。
なんか、初めは半ば強制的に観ていたんですけどあっという間に引き込まれました。
放送の順番の都合上、ファーストガンダムは劇場版を先に観ました。
そして、その後、Zガンダムを全50話もらすことなく観ました。
それまでの私のガンダムの認識は
・ガンダムといえばアムロ
・アムロはララァが好き
・シャァという名前の敵がいる
・アムロはララァを殺した
という程度。過去にガンダムを観たのは小学校1年生前後ぐらいだったと思う。
なぜか、私の記憶に、ララァのエルメスが破壊され、ララァが宇宙に落ちていくシーンだけは克明に記憶されていた。
ガンダムの世界観がわかるにつれて、その素晴らしさを理解した。
初めは、正直「Z」は、ファーストのおまけみたいなものというどこからきたかわからない先入観があって、全く興味がなかった。「えー、主人公アムロじゃないんでしょ?カミーユ?だれそれ。」みたいな。
今、ファーストとZどちらが好きかと問われれば、Zと答えます。
あの最終回は、5回は観ました。感動です。
今ではアムロよりもカミーユの方が好きです。
そして、なんといっても私をガンダムの世界にはまらせたのは、
「クワトロ・バジーナ大尉」私はかつて、シャア・アズナブルと呼ばれたこともある男だ!
ファーストではあまり興味がなかったシャアですが、Zでははまりました。惚れました。ダメ男ぶりに惹かれました。
そして、池田秀一さんの気品のある声。声にもやられました。
Zは劇場版を作るときに声優の配役で一悶着あったようですね。
サクラではグリシーヌCV島津冴子さんは、TV版でフォウ・ムラサメというとても大切な役でした。とても大事な登場人物だったにもかかわらず劇場版で声優変更されました。その一件については島津さんの公式ページに詳細に語られています。興味のある方は読んでみてください。
島津冴子さん公認サイトAngel Voice 私はZはTV版しかみてませんから、実は、サクラの武道館ライブのDVDを観たときに、グリシーヌの声がフォウの声に聞こえてしまって、大変でした。グリシーヌが「カミーユ!」なんていったら怖いです 笑
次はZZですが、家で契約しているチャンネルでは観ることができなかったので、レンタルで観るしかなさそうです。
ZZの主人公は清流院琴音CV矢尾一樹さんですね。まだダミ声(?)になる前です。ちょっぴり楽しみです。
ZZを観ないことには映画「逆襲のシャア」を観ることができないので、なるべく早く観たいとは思っています。
今日は、サクラ大戦ネタをほんのちょっぴり交えてガンダムネタでかいてみました。サクラファンでガンダムファンの人っていますかね?
サクラファンは「10年遅れ」と称してますが、ガンダムは「30年遅れ」ということになるんでしょうか?30年たっても色あせない作品ってすごいですね。やはりいいものは小説でも、歌でも映画でも、残るものは残るんです。
サクラ大戦も、20年後、30年後も色あせることなく愛される作品であることを願っています。

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