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2008年03月26日

遊座 第2回公演 リンゴの木の下で 感想

遊座 第2回公演
「リンゴの木の下で〜昭和21年のジャズ」


日時: 2008年3月21日(金)〜26日(水)
会場: 新国立劇場 小劇場
原案: 広井 王子
脚本: 小池 竹見(双数姉妹)
演出: 茅野 イサム(扉座)
出演:
赤木春子  横山智佐
月岡光太郎 井之上隆志
梅宮静之丞 小林美江
安西五郎  大月秀幸
深山健助  藤崎卓也
チャーリー・佐々木  水内清光
杉浦富夫  保坂修平
田辺雄二  中垣内雅貴
東トオル  宮下雄也(RUN&GUN)


私は22日(土)18:00〜の部を観てきました。あ、今日が千秋楽ですね。
前日には麗さんのライブに行ったばかりで、私は強い刺激をうけると
数日間はその余韻を引きずるほうなので、普段は連続でチケットをとったりしないのですが、
今回は、麗さんのライブが公表されたのが遊座のチケットをとった後だったので、二日連続になりました。

前記事にも書きましたが、前から2列目の真ん中というたいへんな良席でした。
第1回公演の「いとしの儚」は、重い世界観で最後は号泣してしまうようなお話でしたが、
今回は一転、笑いあり、笑いあり、笑いあり、という内容でした。
戦後の貧しい暮らしを描いているので、手放しで笑えない部分もありますが、
約2時間、全く飽きることなく観劇できました。

この話のあらすじは、

昭和21年、焼け野原の下町でジャズが生まれる。
それは食べるための、生きるためのジャズだった。
戦後かろうじて残った演芸場。住む場所や家族を失った人々が生活をしていた。
配給では足りず、法を破って闇物資に手を染めていた時代。
そんな中、進駐軍クラブで演奏すると法外な出演料のほかに、パンもコーヒーもウィスキーも煙草も手に入ると知った下町のお人よしたち。
早速ジャズバンドを結成しようと奮闘を始めるが…。


という内容。

私がこの演劇を観てから4日目・・・。
しかしですね、記憶に強く残っているのは、ジャズバンドしかないのです。
つのだ☆ひろさんが演奏指導したという役者さん達のバンド。
「赤木春子withテンプルアイランド」
※テンプルアイランド=「“寺島”演芸場」からとった

もともと経験があったのかどうかはわかりませんが、数ヶ月で人に聴かせるまでに至るというのはすごいですね。
ピアノの方は芸大楽理をでていらっしゃるので別格ですが、
特に井之上さんの安定したリズムのドラムには感服しました。
トランペットの大月さん、この日2回目の公演で、きっと口がもうパンパンだったと推測しました。
でも、一生懸命の姿はすごく伝わりましたよ。
役者さんの努力、プロ魂は本当に尊敬します。

劇中、「歌が大好き」という設定の赤木春子。
戦後の設定ですから、もんぺ姿。そしておさげにメガネ。
期待していた通り、智佐さんの歌声がたくさん聞けました。
舞台ですからね、もちろん生声です。

舞台の最後は出演者全員によるジャズバンド&コーラス&ダンス
みんなドレスやスーツに着飾っての登場です。
中でも、智佐さんの背中の大きくあいた真っ赤なドレス姿、
本当に綺麗で、釘付けでした。お肌もとってもきれいでした。

そんなこんなで3曲。
しかし、あれ?と疑問も。この最後のショウは舞台のお話とどんな関係が?
「横山智佐を歌わせたい」という広井さんの思惑と、「歌いたい」という智佐さんの願望が見え隠れ・・・。
とかなんとか事情がどうであれ、私も智佐さんの歌を期待して行ったので、大満足でした。

芝居の流れとしては、
戦後が舞台でコメディになりきれない部分と、多少無理矢理な話の展開。
話の筋をはっきりさせず、観ている側に想像させる部分もあり、
ストーリーの印象は薄いですね。
観た直後は、「前回の儚よりも、今回のような楽しい舞台の方がいい」と思いましたが、
ずっしりと心に残るのは儚のような舞台なのかもしれません。
儚は人物描写が詳細で、ドラマチックで、芸術性が高かったように思います。

第3回公演があったらまたきっと行きます。
あ、そうそう、この舞台を観て気づいたこと。
智佐さんはサクラの舞台でも、素の部分の良さをたくさんだしていたし、智佐さんの良さがでるような設定が多かったと思います。
麗さんはどちらかというと、マリアを演ずることに徹し、マリアの中に自分を小出しにしていた。という風に感じます。
智佐さんのよさはサクラの舞台だけでもわかるかもしれませんが、
麗さんのよさは、サクラとは離れた場所でもみてみないと、彼女の真の良さには気づかないかもしれません。

リンゴの木の下で プログラム
プログラム ¥1500
(今回の販売はプログラムのみでした。)

劇中で度々でてきた「センチメンタル・ジャーニー」が頭から離れません・・・
ヘルプ ミー!

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2008年02月02日

遊座 第2回公演『リンゴの木の下で〜昭和21年のジャズ』

(※ 「遊座」カテゴリ新設しました。これまで「その他」に分類してきた遊座関連記事は順次「遊座」カテゴリに移動します。)

遊座 第2回公演 『リンゴの木の下で〜昭和21年のジャズ』

日時:2008年3月21日(金)〜26日(水)
会場:新国立劇場 小劇場
原案:広井 王子
脚本:小池 竹見(双数姉妹)
演出:茅野 イサム(扉座)
出演: 横山 智佐 井之上 隆志 小林 美江 他
前売開始: 2008年1月28日(月)
料金: 全席指定 税込 6,500円

公演詳細はプリエールhttp://priere.jp/をご覧ください。

発売日よりも前に、1月初旬、プリエールより先行予約の案内がきました。
1回目の「いとしの儚」を観劇しているので(過去記事遊座「いとしの儚」観劇レポート1〜3参照)、その時アンケートに住所等記入したからでしょう。
主演の横山智佐さんのファンクラブ(ちさくら部)先行予約とほぼ同じ時期でした。
22日(土)の夜の部をはがきで申し込んだのですが、席は予約順次ではなく、抽選で決まるとのこと。
新国立劇場小劇場は箱が小さいので、後ろの方でも楽しめるというのは前回の経験でわかっていました。
なので、席の場所は期待していなかったのですが・・・。

届いたチケットの席番号をみてびっくり!!
なんと前から2列目のど真ん中でした。
これまでの観劇の経験だと、舞台に近い方がより発声、足音、衣服の擦れる音、微妙な表情、息づかいまでがわかるので、うれしい限りです。
私の人生、抽選でいいくじをひいたことがないので、なんか今年の運をもう全て使ってしまった感じです。

今回のお話は、広井王子氏原案のオリジナル作品なので、舞台の幕が開くまで、話の筋がわかりません。
時は戦後、ジャズバンドの話らしいですが・・・。
横山智佐さんのブログや、プリエールの公演ブログを観ると、音楽稽古はもう始まってる模様。
ということは、生バンドのジャズが聴けるのですね!
ますます楽しみになりました。

すでに完売の回もあります。
もし、これからチケット購入予定でしたら1日でも早く予約してくださいね。

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2007年06月12日

いとしの儚 写真集

今日、レッスンの合間に「ピンポーン」とベルがなって、
インターホンにでてみたら、宅配便だという。

家は通販をよく利用しているが、はて、最近なにか頼んだろうか、いや、覚えがないなー、あ、もしかして、夫が内緒で何か注文していたのかもしれない。それはよくあることだし。
などと一瞬のうちにいろいろ考えながら玄関で荷物をうけとると、
私宛で、ちらっと「レッド エンターテイメント」という文字がみえたとたん、これまた一瞬にして荷物の正体がわかった。

あけてみると、やはり「いとしの儚 写真集」が入っており、特典でラストシーンの写真と、小さな色紙が入っていた。
※「いとしの儚」については過去記事を参照。

いとしの儚 写真集

この写真集の写真は、広井氏が撮ったもので、
最初のページにゲネプロで撮影したものであるから、本番の様子とは異なる場面もあります。というような断り書きが書いてあった。
本番中はシャッター音を響かせてとるわけににはいかないからだ。

写真集をひらくと、儚の世界が頭のなかにばーっと広がった。
あの劇場で感じた臨場感、感動がよみがえった。
そして、演劇っていいな、と改めて思った。
無から何かを作り上げる、何かを伝えようとする、という作業は演劇も音楽も通じるものがある。そこから見る人、聞く人が感じるものは、ストーリーがある演劇の方が少しわかりやすいのかもしれない。
ただ、ストーリーに頼らなくても、人を惹きつける役者というのは本当に素晴らしい。私も見習いたい。

今年はいろいろな演劇を観に行きたい。
いろんな刺激をうけたい。
改めてそう思った日になった。

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2007年03月29日

いとしの儚千秋楽

本日 遊座旗揚げ公演「いとしの儚」千秋楽でしたね。
観に行ったかた、いらっしゃるでしょうか。もしいらっしゃたら、感想などをお聞きしたいです。

短い期間の公演でしたし、場所が新国立の小劇場でしたので、観に行きたくても行けなかったかたも多数いらっしゃると思います。特に地方にお住まいの方など。
DVD発売を望む声もたくさんでているようで、その気持ちもよくわかります。

ただ、私個人の思いとしては、DVD化には必ずしも賛成ではありません。やっぱり、演劇って生ものだと思うんです。レポートにも書きましたが、すごそこに役者の息づかいや衣装の擦れる音が聞こえる。それも含めての演劇だと思うんです。

これまでの歴史の中で、美術の文化より音楽の文化の発展は常に遅れてきました。それは、美術品は形になって残りますが、音楽はその場限りの(儚い)ものだからです。同じ曲を演奏したとしても、それは全く同じものではありません。2度と同じ演奏はできないのです。形に残せないという危機感は、その伝わり方はゆっくりではあったけれども、伝統としてだけではなく、口伝え、耳伝えなどの形でたくさんの人に受け継がれてきたのだと思います。
演劇も後に残らないからこそ、その時間、空間ををより大事に過ごせるのではないでしょうか。だから演じる方も真剣、観る方も真剣。相乗効果でよい舞台が生まれるような気がします。

舞台の感動は、いつまでも自分の体の一部に残しておきたいと思いました。私は夏の歌謡ショウファイナルを1回だけ(DVD収録日ではない日)観に行きました。その感動と興奮は私の記憶に残るはずでした。その後発売されたDVDをもちろん買いました。それを観て、再びあのときの感動を思い出しました。しかし、繰り返しDVDを観るたびに、私の感動は、生で見たときの感動ではなくDVDの感動にいつの間にかすり替わってしましました。
私の頭の中には、私が生で見た動きではなくDVDで見た動きでしか残っていません。それが今はすこし寂しく感じています。

録音、録画技術が発達した現代、それを残していくことは今後の芸術、文化の発展において非常に大切な事だとは思います。でもそれは、事実の記録であり、本当の意味で芸術に触れた事にはならないのでしょうね。

多くの人に今回の舞台を観てもたいたい、この感動を共有したい、と思いながらも、DVD発売には積極的に賛成しないという矛盾がありますが、芸術は生ものだということを忘れずに、私自身、積極的に生に触れていく機会を増やしたいと思います。

あ、最後に、現段階で「いとしの儚」のDVD発売予定はないと公式に発表されています。でもみんなの声があれば覆るかもしれませんね。

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2007年03月25日

遊座「いとしの儚」観劇レポート3(終)

本記事は、遊座「いとしの儚」観劇レポート1遊座「いとしの儚」観劇レポート2の続きです。
(多少のネタバレはありますので、気にされる方は観劇後お読みいただければと思います)

遊座 旗揚げ公演 「いとしの儚」
2007年3月24日(土)17:30開場 18:00開演 初日
新国立劇場 小劇場  詳細は遊座公式サイト

役者もみんな良かったのですが、よかったのはそれだけではなく、
私は素人で詳しいことは何もわからないのですが、照明の使いかた、音楽のめりはり、舞台転換の間、全てが素晴らしく、
特に照明においては舞台の世界では通常の使い方なのかもしれませんが、光だけでも、小道具などなくてもその世界を作ってしまえるものであり、場面を作るのに重要な役割をしていることがわかりました。

ラストのシーン。
真の感動は後からじわじわとくるものなんですね。
舞い上がる花びらを観ながら、それまで少しはこらえてこれたものが、すこしずつあふれでて、私だけでなく、儚の気持ち、鈴次郎の気持ちに観客全員が思いを馳せたことと思います。

舞台が終わり、客席に明かりがついた後、私たち夫婦は二人そろって鼻をかみました(笑)
そしてようやくハンカチをとりだし、顔を拭くことができました。
ロビーに降りると、脚本の横内謙介さん、演出の茅野イサムさんもいらっしゃいました。
この感動のホンの一部しか書けませんでしたが、アンケートを書き、出口にまたべろ武田さんがぽつんと立っていらして、よっぽどお声をかけようかとも思ったのですが、小心者の私はそれもできず、帰途につきました。

ヴァイオリンをやっている関係、ソロ、オケ関わらずクラシックコンサートに行くことは少なくないのですが、演劇の観劇というのは、それとまったく違いますね。音楽は真剣に聴いているといっても、多少考え事をしても、聴きもらしてもたいしたことはありませんが、演劇は一字一句聴きもらすまいと常に(今回は2時間10分)耳が緊張状態になってしまいます。しかも、今回のような悲劇だと、涙をこらえる、そして、泣く、という非常に過酷な体力消耗を起こす事態が起きますので、正直終演後は、足下がおぼつかないくらいフラフラになってしまいました。

家についてTVをつけると、ちょうどスケートで安藤美姫が金を決めたところで、それはそれでうれしかったのですが、
この「いとしの儚」の感動が少しでも薄れるのがイヤだったので、早々にTVを消し、こうしてつたないながらも文章にしてみました。

役者の皆様、スタッフの皆様、関係者の皆様、感動をありがとうございました。
そして、お体を大切に残りの公演がんばってください。次期公演も楽しみにしております。

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遊座「いとしの儚」観劇レポート2

本記事は、遊座「いとしの儚」観劇レポート1の続きです。
(多少のネタバレはありますので、気にされる方は観劇後お読みいただければと思います)

遊座 旗揚げ公演 「いとしの儚」
2007年3月24日(土)17:30開場 18:00開演 初日
新国立劇場 小劇場  詳細は遊座公式サイト

話のあらすじにそっての感想はいたしません。
以降思ったことを書きます。

この話、私実はよく知らなくて、公開されているあらすじくらいしか頭に入っていなくて、
話がわかるかどうか心配であったのですが、ストーリー展開は非常にわかりやすく、そんな心配は一切ありませんでした。
たとえて言うなら、「子どもが観ても理解できる」とも言えるでしょうが、この話、ご存じのかたならおわかりでしょうが、ちょっと子どもにはみせられません(笑)

初めの賭博のシーンで、“演劇の臨場感”をとても感じました。
そして、「あー、これが芝居だ。私は芝居を生観てるんだ」とTVからは決して伝わることのない、役者の息づかい、動き、服のすれる音までがすぐそこにあって、それはもうそれだけでも感動しました。
最前列の席の方はそれはそれはすごい迫力だったことでしょうね。

“女優、横山智佐”に出会えたのも鮮烈でした。
特に儚が赤子から、寺に行くまでの間の、粗野でぶっきらぼうな演技、うーん、演技というかそれは儚そのもので、私の目の前にいたのはまさに儚でした。全体的にも、声の変化のつけかたのうまさは声優の経験からでしょうか。おおげさな抑揚、体の動きがなくとも、セリフだけで十分表現されていたように思います。
鈴次郎役の山中崇史さんはまさに役者で、本職の役者さんなのですから当然なんでしょうけど、あらためて、「役者はすごい」と思わせてくれる気迫がありました。そしてなんと言っても肉体美(?)。日頃から鍛えてないと急には裸をみせられませんよね。そんなところにも役者魂を感じました。
(松野太紀さんははまり役でした。それ以外のコメントはありません 笑)

泣ける話だというのはわかっていたので、始まる前にハンカチを用意しておくかどうか悩んではみたものの、結局用意をせずに観てしまったことをとても後悔しました。
終盤になると、客席から鼻をすする音が聞こえてきて、泣いているのが自分だけではないことに安心しながらも、
自分も鼻をすすろうとすると、大きな音になりそうで、一生懸命口で呼吸をし、また、泣くと涙で舞台がぼやけて見えなくなってしまうのがイヤで、必死にこらえてみるものの、涙というものは自分の意志に反して流れるもので、一生懸命手でぬぐいとったために、顔がびしゃびしゃになりました。

遊座「いとしの儚」観劇レポート3へ続く・・・

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遊座「いとしの儚」観劇レポート1

遊座 旗揚げ公演 「いとしの儚」
2007年3月24日(土)17:30開場 18:00開演 初日
新国立劇場 小劇場  詳細は遊座公式サイト

本日、遊座 旗揚げ公演 いとしの儚 初日 観劇してまいりました。
(多少のネタバレはありますので、気にされる方は観劇後お読みいただければと思います)

17:30前に会場前に到着すると、お客さんが結構集まっていて、
中にはちょっとオタクっぽいひとや、漫画本をひろげて読んでいる人もいて、
「あー、きっとサクラファンのながれの人たちだろうなぁ」なんて思いながらロビーを
覗くと、広井王子さんがうろうろ歩いているのが見えて、でもそわそわしているふうでもなく、
落ち着いてお客さんらしき方と話しているのをみると、さすがプロデューサーはどーんとかまえているものなんだなぁ、とまたいろいろ心の中で思って開場を待ちました。

建物に入ると、お花がたくさん並んでいてたいへんきれいだったものですから、
ちょっと遠慮がちに写真をとってみました。
サクラ関係の声優さんからのものが多かったですね。

ロビーのお花

その脇で物販をしていて、なんとまぁ、べろ武田さんがスタッフに混じって売り子の仕事をしていて、
ちょうど私の対応をしてくださって、手を差し出したら、きちんと握手をしてくださったので、大変うれしかったです。
あ、でも、ショウの時の武田さんよりも、かなりオーラを消し去っているように感じました。

公演パンフレット、手ぬぐい

写真集予約用紙

パンフレット¥1500&手ぬぐい¥1000 写真集(予約)送料込み¥4000

開場に入ると、奥の方で広井さんがどなかたと談笑していて、それを横目でみながら自分の席につくわけですけど、
私、この劇場にくるのはもちろん初めてで、後方端席の券だったので、どーかなー、と不安だったのですが、劇場自体がこじんまりとしていて、後ろの席でも舞台との距離が近くて安心しました。

さきほど買ったパンフレットや公演チラシをみながら開演を待ちます。
そして、おもむろに拍子木の音と共に、口上を述べるべろ武田さんの登場です。

武田さん、なぜか「マイケル武田」と自己紹介をし、これにどうつっこんだらよいのか開場もわからないような雰囲気で、
でも、最後に携帯電話をお切りくださいというお願いのときに、どなたからか「ヤダ」というヤジもとび、
開場も少しなごやかな雰囲気になりましたが、それは、次の青鬼の登場で一瞬にして私たちは舞台上の世界へと引きずりこまれていきます。

遊座「いとしの儚」観劇レポート2へ続く・・・

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2007年03月22日

いよいよ今週末です。

数ヶ月さぼっていたジム通いを再開して、体中が痛い管理人です・・・ふらふら

いよいよ今週末24日(土)、
「遊座 旗揚げ公演 いとしの儚」初日でございます。
後方端席ではありますがチケットがとれたので、観劇してきます。

久しぶりにちょっとはこぎれいな身なりで行きたいと思い、そういった思いも込めてのジム通い再開でもあったのですが、1週間でどうなるものでもありませんたらーっ(汗)

でも、
智佐さんに会える!太紀さんに会える!西ヤンさんに会える!ついでにべろ武田さんにも会える!
と思うと、それはとてもとても楽しみなのです。
あ、もちろん今回は「芝居」を観に行くんですけどね。

それにしても武田さん、本当に改名していたのですね。
広井さんと親方の話(新・愛ゆえにDVD千秋楽スーパーダイジェストつぶやき)を聞いて以来半信半疑だったのですが、出演者の名前の最後にお名前(べろ武田)を発見して、真実であったことがわかりました。
みなさん、“べろ”はひらがなですのでお間違いのないようにダッシュ(走り出すさま)
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2007年02月22日

「いとしの儚」TVCM

横山智佐さん主演、「いとしの儚」のTVCMが、
2月27日、ゴーストハント(TX系毎週火曜日25:30〜)放送時に流れるそうです。
20日にも放送されたようですが、見逃してしまいました。
来週は絶対観ます。時間が遅いですが・・・。

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2007年02月05日

いとしの儚

遊座 旗揚げ公演

『いとしの儚』

日時: 2007年3月24日(土)〜29日(木)
会場: 新国立劇場 小劇場
作 : 横内謙介(扉座)
演出: 茅野イサム(扉座)
音楽(主題歌): 加藤和彦
出演: 横山智佐・山中崇史・山口勝平・井之上隆志・小林美江・松野太紀・草野 徹・石坂史朗・西村陽一・高橋 光・高橋麻理・鈴木利典・白川りさ・権藤昌弘・清木場直子・佐伯 花・高木トモユキ・安達雄二・上土井敦・新原 武・岡 明子 (敬称略)

広井王子さんプロデュース。
横山智佐(さくら)さんが主役(儚)。
茅野イサムさんはサクラの歌謡ショウの演出をされていた方です。
歌謡ショウに出演していた役者さんたちも多数いらっしゃいます。


本日チケット一般発売日でした。
横山智佐さんのファンクラブ「ちさくら部」の会員さんなどは先行予約があったようですが、私は今日の一般参戦です。
といっても、仕事の都合で発売開始時間には無理。
チケット争奪戦は比較的時間の自由のきく夫にたくしました。

告知では、発売は11:00〜となっていましたが、実際は10:00〜行われた模様。
@電子チケットぴあでの参戦でしたが、たまたま10:00すぎにリロードしたら購入可能だったとのこと。
無事初日のチケットがとれましたが、席は後ろのはじの方でした。
先行予約でだいぶ埋まっていたみたいです。

来月の楽しみができてうれしいです。
待ち遠しいexclamation×2

詳しくは有限会社プリエールをご覧ください。

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posted by なつみ at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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